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久しぶりに、パンを食べる会が昨日、開催されました。
今回は、チエズキッチンの皆さんが、参加されました。 もちろん主催は、チエさんです。 <プチバゲット、カンパーニュにたっぷりのアンチョビオーリーブ入り、ピザ、> 石窯でパンも焼きました。 ちょうど、今回は、ソムリエの黒木さんが選んで頂いたワインと飛騨の牧成舎のモッツァレラチーズなどもあり、チエさんのパンに合うデリも加わり、パン食の文化を発信し、自分たちで楽しんでいる様な贅沢な自己満足の世界が広がっていました。ご参加して頂きました皆様ありがとうございます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() chies-kitchenのホームページ
昨日から、八ヶ岳、小渕沢へ行って来ました。
ホテル リゾナ-レで、開催されている収穫祭の見学に行きました。 いつか、グルマン垂井本店で、同じような収穫祭ができればと思います。 イタリアのテイストがあるホテルの中庭に、八ヶ岳のパン屋さんが大集合 して、イベントが盛り上がっていました。 初めて購入したパン屋さん、甲府市のヴァルト石田本店のライ麦パンは 凄いと思いました。次回、甲府に行こうと思います。 知り合いの別荘に泊めて頂き、今日は、清里のもえぎ野森にも行きました。 原村のカントリーキッチンも見学させて頂きました。 将来のグルマン垂井本店のパンの森の参考にと思いましたが、 やはりスケールは、すごく大きいですね。 八ヶ岳は、私が、VITALの石窯工房を作るきっかけとなった場所です。 本当に久しぶりに訪れました。石窯のパン屋さんも多いですね。 8年前に、私も石窯でパンを焼こうと、何度か訪れ、アドバイスをして頂いた 猪原さんのBackhausインノさんにも寄りました。石窯作りに情熱を燃やし (病魔と闘いながら、、、、、)、その意志は、見事に、息子さんに受けつがられていました。 帰りに、原村の小麦まんじゅう(蒸パン)”パンさんのお茶”にも寄りました。 明日からの、活力に、2日間のリフレッシュになりました。 ![]() ![]() ![]() カントリーキッチン ![]() ![]() Backhausインノ ![]()
10月30日、初めての「藤が丘スタイル」教室が開催されました。
私も参加ができ、代表の特権で、スタッフに申しわけありませんが、 楽しい時間をすごせて、うれしく思います。 初回で、参加者は、4名様ととっても少なく残念でしたが、 参加された皆さんは、とっても満足とおしゃって頂き、これからの 希望が湧いてきました。 今回の教室は、パンとワインを楽しむをテーマに 最初の1時間は、講師の黒木先生からワインの説明をわかりやすく 伺いました。 それからは、まずは、3種類の特徴あるワインのティスティングの 仕方、私は、最初からグーッと飲んでしまうタイプで、酔いました。 次に、とっても面白かったのが、3種類のワインと6種類のパン との食べ、飲み合わせで、どのタイプのパンにどのようなパンが 合うのか?レジメに、個人個人が書き込んでいきました。 個人差はありますが、やはり、大きな意見の食い違いはなく、 理論と実践(飲むこと)の一致し、 美味しさが、いつも以上で、パンとワインと(一部チーズも用意しました。・・・・ モンドール<最高ですよね!>)の食事でも満足できることを再発見しました。 ![]() ![]() ![]()
NAGOYA DESIGN WEEK 2009 が、もうすぐ開催されます。
なんと若手(古い言い方で)グラフィックデザイナーの3人が、グルマン長者町店を会場に選んで頂き、NDW2009にエントリーしてもらいました。 テーマは「ほっこり運動」 ”パンを食べてほっこり、いいことしてほっこり” ただいま、その日の為の”ほっこりパン”試作中です。 チームSTRA(ストラ)が、エントリーしました。 時々打ち合わせを重ねています。 10月 14 WED ー 18 SAN お楽しみにしてください。 都会の中の森のパン屋さんに生まれ変わります。(1週間限定のお店です。) ![]() ![]() 上の黄色の本は、まだ、どこにも無い NDW2009 のパンフレットです。 もうすぐ、ラシックから配布されるそうです。
15日にご苦労さん会を養老の滝の山頂にある温泉旅館で!
個人的にもいろいろなことがあり、ほんの短い時間のひと時をパンのお話や昔のことなどで、盛り上がりました。 貴重な時間を伊原ご夫妻とご一緒できました。 ![]() ![]() ![]()
大阪のパンデュースのカフェで、パン食を楽しむ会に参加しました。
多くのパンの職人も参加されました。 パン教室の草分けの斉藤さんのアルザスのお話も勉強になりました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
15日に開催予定の”パン焼き小屋ツォップ”の伊原シェフの講習会の内容が決まりました。
セレアル、z酵母バゲット、z酵母カンパーニュ、低温長時間バゲット、コルンバイザー、ベーマーバルトブロート、フォッカチャ、テーブルロールの生地を予定されているそうです。 とても内容の濃い教室となります。少人数の講習会で、希望されている方が多く、抽選となりますが、 ご理解ください。 伊原シェフには、6日に放送の、TV番組”ソロモン流”出演の後、お忙しい中、当店への来店、本当とても光栄に思います。 今回のイベントで、グルマンにまた、新しい風を感じられますように願っています。 パンの世界は、日本では、狭い世界かもしれませんが、多くのパン好きのお客様の広がりで、レベルもまた、奥の深さもでてきているように思います。私たちが若い頃?(年齢的に)のパン業界のレベルと今は、本当に変化してきています。作り手も食べ手もかなり専門的になりました。その反面、多くの一般的なお客様には、まだまだ、パン食文化がとても表面的で、理解されています。 現在のパンの消費は、とても2極分化しているようにも思います。 パンのイベントを通して、より多くのお客様に手作りのパンのおいしさ、味わいの深さ、また食事としてのパンのおいしさを知って頂けるように努力したいと思います。
planet-laveの伊藤守人さんからお誘いを頂き、大正ロマン漂うすてきな空間、旧井元為三郎邸のお屋敷の中、いもとホールで、ライヴに伺いました。
あまり、音楽には詳しくありませんが、とっても気持ちの良い本当に大人の世界を楽しみました。 前回、藤が丘店のイベントのときに、ハッピーママという別名のバンドで、演奏とダンスをして頂きましたが、アルテミス ミユキさんの着物の姿とレトロなお屋敷がとても、同じ人には見えませんでした。名古屋在住のつい最近退団された宝塚ジェンヌのとっても美しい方(すみませんお酒が入って、お名前をうっかりしました)も紹介して頂き、又、TVで見たと声をかけて頂けたりと名古屋の白壁の私にとっては、ちょっと違う世界を楽しまさせて頂きました。 planet-laveの伊藤守人さんは、最近3枚目のCDを発売されました。もちろん私も買いました。 その情報は、グルマンHPのイベントアーカイブスの藤が丘店 夏のパン祭りから、伊藤さんのHPがリンクしています。 その時の写真 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
お盆の4日間、垂井本店は、本当に沢山のお客様にご来店いただきました。
ありがとうございました。 私は、14日、15日、16日と、旧石窯パン工房(今はイベント用に利用)アトリエVITALで、 パリスエッテ醍醐味と無花果カンパーニュを昼から焼いていました。 無花果カンパ、人気がありました。 ![]() ![]() 昨日15日、お客様と話が弾み、石窯の工房をご案内しました。 本当にパン好きのお母様、娘さんでした。娘さんが、茨城にお住まいで、帰郷のおり、 わざわざご来店いただきました。全国のパンを食べているそうです。 親子でパンの話題で、盛り上がることができるって良いですね。パン屋の私もうれしいです。 大変、石窯のパンを気に入って頂きました。 VITAL パンは、レベルが高いと評価されました。 ![]() また、来月は、ツオップの伊原シェフの講習会と有名シェフがグルマンに、ご来店 ワクワクしますよね。 伊原シェフの講習会は、一般募集する予定ですが、募集予定数は、6~8名様ぐらいです。 講習内容が決まっていません。一度松戸まで打ち合わせに訪問しようか?考慮中です。 追伸 9月6日に、伊原シェフが、あの有名なTV番組 ソロモン流に出演されるそうです。 パン職人が、あの番組に出ること自体凄いと思います。 放映が楽しみです。
スタイルプラスの取材を受けて
グルマン ヴィタル 代表 鈴木政裕 2009年の夏 東海テレビの番組スタイルプラスから、取材のオファー頂きました。 何度かTVの番組に出させて頂きましたが、今回は、お店の情報番組ではなく 職人としての私を取材したいとのことでした。 番組の制作担当者とたくさんのお話できる時間を取って頂きました。 本来の番組は、職人としての姿を追いかけることがテーマです。 私は、TVの番組に取り上げて頂けるような職人だろうか? そんな問いかけからの取材のスタートとなりました。 今回を取材お受けして、自分のスタイルとは何か? プロのパン屋として、又、グルマンとして何を求めて目標にしていくのか? そして、私自身、仕事を通して、人生をどんな風に生きていくのか? などなど、ちょっとカッコイーかもしれませんが、考えさせて頂きました。 本当に丁寧な取材をして頂き、光栄に思っています。 スタイルプラスの制作者のスタッフの皆様、ありがとうございました。 8月9日の放送は、VTRの部分が15分ぐらいだそうです。 当然公共の電波を使うテレビですから、15分は、個人として大きな時間枠です。 しかし、グルマンの22年の歴史は、語り尽くせないこともありますので、 本来、そんなにかっこ良くは無いように思います。 私の人生のテーマは、秤です。バランスの中にいろいろな幸せや苦しみの根源があるように思います。 グルマン設立の背景 私は、パン工場の息子として生まれ、高校は地元の大垣南高等学校、名古屋の愛知学院を卒業して、後を継ぐことに決めました。 昔のことですが、マルセのパンが不味いと子供の頃から言われ続けて、その悔しさがバネになっていると思います。スタートは、本当にパンが好きとか?言うのではなくて、人に認めてもらいたい!その一念だと思います。 1978年〜大学を卒業後、北海道の苫小牧の(株)三星に修行にいきました。 理由は、学生時代遊んでばかりいましたので、出来るだけ遠くに行き、友人関係を断ち切り、修行という名の自分探しの旅がしたかったんではないのでしょうか? それと、もう一つ、スキーが大好きだったということです。 1980年には、東京のパン技術研究所に3ヶ月間の研修を受けました。 又、短い期間でしたが、湘南の平塚 ベーカリーシェーンブルンで、焼きたてパンの店で、研修を受けました。 1982年(株)マルセパンの隣に、小さな焼きたてパンの店としてオープン 国道21号線沿いの小さなパン屋です。 焼きたてパンの店は、駅前や商店街、デパートの中などが、通常のパン店のあり方でした。 その当時は、コンビニも無く、まして、焼きたてのパン屋さんは、ローサイドで開店することはありませんでした。 私は、北海道の苫小牧の三星で、その工場の前の売店がとても繁盛していることを経験してきました。その店は、国道沿いの店です。前は海、後ろは勇払原野、ほとんど人が住んでいない所で、100万円以上の売り上げのお店でした。 そんな経験が、私をこの地でも、パン屋が出来ると決断させたと思います。 最近になって、垂井本店のグルマンを見て、昔から、ローサイド店を計画された、先見性があるとお褒めを頂きことがあります。しかし、私が凄く能力があって、先見性があるのではなく、三星での経験が、生きているだけです。しかし、三星との出会いが、今の大きな枠組みを作っている大切な出会いだったことも事実です。 それから、技術の足りなさに悩みました。そこは、私は若くして、新しくオーナーとしての道を進んだのだから、苦しむのは当たり前と考えました。多くの方が、長い年月を下積みを経て、長い蓄積があってこその自分の世界を築くことができるのですから、パン屋の2世だからという理由で、物づくりの世界は、ショートカットは出来ません。 後から苦しむのも一つの道ですよね。 私は、休みの日に白衣を持っての勉強の日々が、何年も何年も続きました。 一時期の私は、日本で一番、日本中のパン屋を知っているぐらいの勢いで、パン屋巡りをしたこともあります。 次に苦しんだのが、人材の育成です。この問題は、今も続いています。又、永遠のテーマです。 最近、どうしたら幸せになれるのか!アドバイザーが出来るくらい。人と人との関係を見て、ぶつかり合いをしてきました。とにかく、どこまで自分に素直に向き合えるかが、勝負です。 すごーく長い話になりそうなので、キーワードを残して、続きは、後日! どうして、石窯を始めたのか? どうして、グルマンとVITALとマルセ(グルニエ)という3つのブランドが生まれ、共存しようとしているのか? どうして、岐阜店が,日曜日休みなのか? どうして、グルマンの本店と大垣店に洋菓子が販売されているのか? 職人と経営者の2つを両立する悩みと続けている訳? 6店の支店を運営しながら、悩み苦しむ訳と本当にグルマンが進む道の話 長者町店をオープンした理由 藤が丘店をオープンした理由 一宮店の店をあの立地でオープンした理由とどん底の苦しみを味わいながら感じたこと 大垣店のカフェの席数が10席の訳? 大垣店が、対面でパンの販売をしようとした理由とやめた理由 昔、宅配をしていたことと、移動販売をしていたこと 人との出会いで、大きく変わったこと 垂井本店の工場マルセパンの存在意義/ユニクロとパタゴニアのどちらが本当に凄い会社か? 最近凄いと思った言葉//京セラの稲森会長の人類は滅びる方向に向かいながら、努力する話と 東京のカフェ ベルグのオナーの食に対するスタンスの文章 この2つの話は、私のいつものテーマ 秤のバランスの中に真実があるに、ぴったりのお話です。 以上のようなお話を書いていきたいですね。 TVという華やかな世界では、表現できない世界も持ちながら生きているのが人間ですよね。 いろいろ考えるきっかけを頂き感謝します。
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